2015年10月30日金曜日
世界チャンピオンのオブジェ
10月25日に開催した「育樹祭in南丹」にて
チェンソーアートの実演をしてくださった
世界チャンピオンの栗田宏武さん
事務局がお願いしたところ、
スギ材から、見事に第40回育樹祭のシンボルマークを製作してくださいました。
京都府庁の1号館府民総合センターに鎮座させていただく運びとなりました。
是非、みなさん、見に来てくださいね!!
2015年10月27日火曜日
京野菜フェスティバル
2015年10月25日日曜日
育樹祭in南丹
10月25日(日)
第40回全国育樹祭の1年前キックオフイベントの一つ「育樹祭in南丹」が南丹市の“スプリングス日吉”と“”スチールの森京都”で開催されました!
育樹祭ののぼりも高らかに…
天気は快晴 風とても強し…
(木枯らし1号が吹いたそうです)
早くから沢山の方がお見えになっています。
南丹市の佐々木市長も主催者として御挨拶されていました
ステージで「まゆまろ」と桂三河さん、月亭方気さんにお手伝いいただき、育樹祭をPRしたYさん
おなかがすいたので「鹿ソースカツ丼」
美味しいのか美味しくないのかよく判りませんでした…
スプリングスの家主?ゆっぴーも登場!
という訳で、旬の枝豆を手に入れて帰路に
あ~疲れた…
最後に
「育樹の輪 広げる森と木の文化」
2015年10月12日月曜日
岐阜育樹祭
第39回全国育樹祭が岐阜県谷汲緑地公園において、
皇太子殿下御臨席のもと開催されました。
心配された空模様も、前日夜から当日の朝まで降っていましたが、
開式の前には上がりました。
「手から手へ 豊かな緑で ぼくらの未来」をテーマに、
地元の伝統芸能や多くの子どもたちの踊り等を中心に
100年後に残す森づくりに向け、会場が一体となりました。
最後は、伊藤英明さんの音頭により
会場参加者5000人が岐阜産の拍子木を使って
心を一つに、一丁締めで締めくくられました。
岐阜の名産とともに、心に残る育樹祭でした。
来年は、京都で開催です。
~以下、YOMIURI ON-LINE から引用~
【全国育樹祭】森林づくり、誓い新たに
◆皇太子さま、スギを間伐
「手から手へ 豊かな緑で ぼくらの未来」をテーマに、皇太子さまをお迎えして11日、揖斐川町の谷汲緑地公園で行われた第39回全国育樹祭。皇太子さまが、昭和天皇と香淳皇后が植えられた樹木の近くにあるスギの木を初めて間伐された。また、育樹祭の式典では、女優竹下景子さんがナビゲーター(進行役)を務め、伝統・郷土芸能が披露されたほか、緑化活動に貢献した個人や団体が表彰された。参加者は、世代を超えて受け継がれる森林づくりへの誓いを新たにしていた。次回の育樹祭は京都府で行われる。
育樹祭開催は、県や県内林業関係者の悲願だった。1957年に当時の谷汲村(現・揖斐川町)で開催された全国植樹祭で、昭和天皇と香淳皇后が植えられたスギの木を、現在の天皇、皇后両陛下が皇太子、同妃両殿下だった76年に視察された。これを機に、翌年から育樹祭が催されることとなった。
こうしたいきさつから、県は「育樹祭発祥の地」などと称してきたが、県内で育樹祭が開催されたことがなかった。それだけに待ち望んだ関係者が多かった。
皇太子さまは、ヘルメットをかぶり、ノコギリを手に取って、昭和天皇と香淳皇后が植えられた樹木の近くにあるスギの木に、ノコギリを3回入れ、切り込みを作られた。その後、森林技術者4人がノコギリなどを使って伐採した。
皇太子さまにノコギリを渡した揖斐川町立谷汲小みどりの少年団の所龍杜 君(11)は「皇太子さまから『どんなことに興味を持っていますか』と尋ねられ、みどりの少年団の活動を通じて、木に興味を持っていますと答えました」と大役を果たし、ホッとした様子だった。
◆「大変意義深い大会」
式典では、池田町出身の歌手石原詢子さんが君が代を独唱した。古田肇知事が「まさに皇室3代にわたる森林づくりを象徴する大変意義深い大会」と強調。皇太子さまは、間伐について、「木々の成長を促し、災害にも強い森林を育てる上で、間伐が適切に行われることは、とても意義深いことと感じました」と述べられた。
式典後半に行われたアトラクションには、地元の小学生や園児、県内の林業関係者など約500人が出演。西濃地区の市町村をリレー形式でつないだ、樹齢100年を超える大木の丸太が会場内に運ばれると、小学生らが縄を引っ張って丸太を立てるパフォーマンスを披露した。揖斐川町立北方小6年、高橋拓見君(12)は「練習の成果を出し切ることができた」と満足げだった。
進行役の竹下さんによると、皇太子さまに「子どもたちがたくさん練習してくれました」と話しかけると、皇太子さまは「息がぴったりでしたよ」と答えられたという。
◆会場で児童活躍
育樹祭のお手入れ会場や式典会場などで地元の揖斐川町立谷汲小の全校児童が活躍した。お手入れ会場では、6年生20人のうち、所君と杉山萌衣 さん(12)が介添え役を、式典会場でも、岡部怜香さん(11)ら8人が旗の入場や掲揚、裏方の接待役を務めた。
さらに、アトラクションには10人が「子ども大工」役などで登場。8月末からほぼ連日のようにダンスや動作の練習を繰り返した。長井心深 さん(11)は「木のオブジェに葉っぱをちゃんとかぶせるのが難しかった」と話し、古野海音 君(11)は皇太子さまの前で演技し、「ちょっと緊張したけどうまくできた」とうれしそうだった。
5年生15人は会場客席で見守り、皇太子さまの休憩所としても使われた同校では1~4年生が旗を振りながら出迎えや見送りを行った。同小の野口正史教諭は「子どもたちには貴重な体験だった」と話した。
2015年10月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
2015年10月9日金曜日
岐阜育樹祭(その1)
いよいよ、明後日は、第39回岐阜育樹祭が開催されます。
来年の開催に向け、京都府からも関係者が調査を兼ねて100名以上の規模で参加します。
前乗り部隊は、今日から現地入りし、準備状況も調査しています。
後方部隊は、次期開催県として出席する知事の資料等の最終調整です。
他方で、来年度の予算議論も始まり、コツコツと必要事業費の積算も進めています。
先ほど、知事の挨拶文の修正を終え、秘書へ納品し、これで準備は完了です。
明日の朝、京都を出て、式典リハーサルを調査し、
宿泊先へ先乗りし、関係者を受け入れます。
どのような準備が進んでいるのか、楽しみです。
ただ、明後日の天気が少し怪しいようですが、
何とか晴れ間での開催をと願っています。
2015年9月28日月曜日
つながる育樹祭
今日は、全国育樹祭を京都府の開催翌年(平成29年)に
開催される香川県からみどり整備課全国育樹祭準備グループの方、3名が
京都府庁に訪問され、育樹祭の開催準備を説明しました。
昨日開催したキックオフイベントも視察いただき、育樹祭準備を進めておられるとのことです。
京都府の準備状況をお話しさせていただきました。
参考になったかどうかは判りませんが…
先月、山形県で担当された方から、丁寧な説明をいただきましたので、
なるべく、丁寧なお話しを心がけましたが…(自信ないですね)
全国持ち回りの行啓行事は、引き継がれる事項も多く、
その中で、各府県の特色や特性を反映されつつ、
その大会精神が引き継がれ、全国に伝わっていきます。
京都府も京都らしい育樹祭の開催を目指して行きます。
香川県の皆様、お疲れ様でした。
ちなみに、香川県の翌年(平成30年)は、東京都で開催が決定し、
東京都のご担当の方もお越しになっていました。
<参考>
香川県HP
2015年9月17日木曜日
今すぐ出来る 育樹活動 『緑の募金』
「緑の募金」を御存知ですか?
森林を守り育てる活動への寄付です。
京都府では、公益財団法人京都モデルフォレスト協会が窓口となり、活動に取り組んでいます。
森林保全は大切だけど、植栽や間伐は、専門家でなければ…と思われる方は、
是非、募金活動を通じた緑化運動に御協力ください。
以下、京都モデルフォレスト協会HPより引用
趣旨
緑は私たちの身近にあり、無くてはならないものです。澄んだ水、きれいな空気、心身の安らぎ等々、生ある全てのものに様々な自然の恵をあたえてくれます。現在、世界各地で森林の重要性が見直され、森林を守ろうとする動きが高まってきています。 緑の募金は、荒廃した森林を蘇らせることを目的に昭和25年「緑の羽根募金」運動として始まり、平成7年「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」が制定され、「緑の羽根募金」は『緑の募金』と名称がかわりました。 一人ひとりの思いやりで寄せられた募金は、森林を守り育てる活動に活かされます。
仕組み
京都府では「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」に基づき、公益社団法人京都モデルフォレスト協会が緑化推進委員会の指定を受け、緑の募金運動に取り組んでいます。使い道
皆様方のご好意による「緑の募金」の使い道は、学識者等で構成する「運営協議会」で審議され、次のような森林づくりや緑化活動に役立てられています。
- 森林ボランテイア等、府民参加の森林づくり
- 地域緑化や学校の緑づくり
- 緑化行事や緑化コンクールの開催
- 緑の少年団活動支援
四季を彩る森林を、私達の温かい心で育てていきましょう。
協会HP→ http://www.kyoto-modelforest.jp/index.php?donate_green
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